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        <title>ECサイト構築・ECモール構築パッケージ 「SellingClub」</title>
        <link>http://www.sellingclub.jp/</link>
        <description>ECサイト構築ならSellingClub！1店舗から大規模なショッピングモールまで、多様なビジネスモデルや流通チャネルに対応した本格的なECモール構築パッケージ。英語・中国語の多言語対応。ECサイト構築・ECモール・ショッピングモール・ネットスーパー構築システムなら株式会社ウェブアークの「SellingClub」（セリングクラブ）</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate></lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>【SellingClub通信】『売上＝客数×客単価』を分解してみる</title>
            <description><![CDATA[<p>2011-07-20配信メール</p>

<p><br />お取引先様　各位</p>
<p>いつもお世話になっております。（株）ウェブアーク「SellingClub通信」です。</p>
<p>■今後の配信が不要な場合は、本メールへの返信で「配信停止」と記載の上、<br />お申し付けくださいませ。</p>

<p><br />━コンテンツ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　１．『売上＝客数×客単価』を分解してみる<br />
　２．【共催セミナー】なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
　３．編集後記<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃１┃『売上＝客数×客単価』を分解してみる<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　前回のSellingClub通信で、「年商1億円の壁」を突破するための着眼点として<br />
　『売上＝客数×客単価』という要素分解の公式をご紹介しました。</p>
<p>　この要素をより具体的な課題に落として込んでいくステップとして、今回は<br />
　『客数』を分解してみます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　売上 ＝ 客数 × 客単価<br />
　　　　　　　　　　　　　　　 ↓<br />
　　　　　　　　　　　　　　　客数 ＝ 人数 × 購入頻度</p>
<p>　この『客数』は、"一度でも買っていただいたお客様"を指しますが、<br />
　その『人数』と共に一定期間の『購入頻度』＝回数を掛け合わせて管理します。</p>
<p>　例えば1年あたりの「延べ客数」を年度予算策定時のKPI＝重要業績指標として<br />
　設定し、毎日・毎週・毎月という短期化された管理タイミングでその充足率を<br />
　モニタリングしていけるようになります。（PDCAの"C"ですね）</p>
<p>　Excelであれば、"行"にはお客様を列挙、"列"には1年の日付を曜日まで含<br />
　めて記載し、「Aというお客様が7/7(金)に5,250円お買い上げされた」ことを<br />
　そのぞれの"行"＝顧客別と"列"＝日別の集計行で管理できるようになり、<br />
　「昨対」も一目瞭然になる上に、購入1年後のフォローなどにも活用できます。</p>
<p>　また、よりシンプルに『客数』を分解する公式もあります。<br />
<p>　　　　　　　　　　　客数 ＝ 既存客 ＋ 新規客 － 離脱客</p>
<p>　例えばテレビのような耐久消費財で、購入頻度が3年・5年と長期化するような<br />
　商材であれば、購入頻度を増やすことよりも客単価を高めるクロスセルなどの<br />
　打ち手の方がより有効となるような業態があるため、『客数』をよりシンプル<br />
　にして管理したい時などに用いられているようです。</p>
<p>　▼"集客"の成果は"売上"の前に"客数"アップと目標設定してみる</p>
<p>　ECでとかく重視されがちな"集客"は、あくまでも"客数"を維持・拡大する<br />
　ための入口ですが、新規客を増やすことばかりに集中してしまって離脱客には<br />
　目もくれなかったり、あるいは"売上"だけを見て試行錯誤を繰り返す事業者<br />
　が少なくないようです。</p>
<p>　ここで"客数"アップという目標を掲げ、PDCAサイクルに則った"集客"で<br />
　離脱客を最小限に抑えながらスパイラルアップの流れに乗っていければ、<br />
　「年商1億円の壁」を突破する日付も現実的になるのではないでしょうか？</p>
<p>　そして、もう一つの売上要素『客単価』は下記のように分解されます。</p>
<p>　　　　　　　　　　　売上 ＝ 客数 × 客単価<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　客単価 ＝ 購入点数 × 商品単価</p>
<p>　ここの分解は後述のセミナーの場でのご紹介になりますが、<br />
　『客数』が顧客軸の分解だとすれば、『客単価』は商品軸で分解します。<br />
　"ロングテール"で有名な「売上の8割は2割の商品が生み出している」という<br />
　アレですね。</p>

<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃２┃【共催セミナー】なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　タイトル　なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
　　　　　　～収益拡大の道筋を具体化する戦略と戦術～<br />
　　　　　　<a href="http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html">http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html</a></p>
<p>　開催日時　２０１１年７月２７日（水）　１４：００～１７：００</p>
<p>　開催場所　SBIグループ　セミナールーム　※「六本木一丁目」改札直結</p>
<p>　定　　員　５０名　※事前登録制</p>
<p>　セッション１：成功するEC運営はここが違う。利益を出す仕組みとは？！<br />
　　　　　　　　株式会社東京ライフ</p>
<p>　セッション２：EC決済機能が抱える課題とは？決済コスト削減事例のご紹介<br />
　　　　　　　　SBIベリトランス株式会社</p>
<p>　セッション３：ECサイトのサテライト化で顧客をファンに変えていく方法<br />
　　　　　　　　株式会社ウェブアーク</p>
<p>　▼詳細：<br />　<a href="http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html">http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html</a></p>
<p>　▼最新情報・お申込み<br />　<a href="https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa" target="_blank">https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa</a></p>
<p>　当日会場で皆さまとお目にかかれますこと、楽しみにしております。</p>

<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【編集後記】<br />すっかりご無沙汰してしまっているmixiの［マーケティング］コミュニティで<br />
副管理人を務められている『<a href="http://kmo.air-nifty.com/" target="_blank">金森努さん</a>』、皆さんご存知でしょうか？</p>
<p>ネット上でも各所のビジネス媒体でコラムなど寄稿されているのでご存知の方も<br />
多いと思いますが、ブログ記事が長いことでも有名なコンサルタントです:-P</p>
<p>実は先日、そんな金森さんがFacebookで"牛丼戦争"という投稿をされていて、<br />
コメント欄でわたしの稚拙な仮説ゴッコに付き合っていただいてしまいました。</p>
<p>ちょうど今回のセミナーで、マクドナルドや吉野家の競争戦略(?)について<br />
ブレストのようなセクションを盛り込んでみようと考えていた矢先でしたので、<br />
長文コメントでお時間拝借してしまった次第です。</p>
<p>あと実は、ほぼ30年来の吉野家ファンを自認するわたしですが、五反田オフィス<br />
時代は徒歩2分だった吉野家が、恵比寿移転後は駅をはさんで徒歩10分に遠ざか<br />
ってしまったため、単に吉野家の3文字に釣られてしまったことは内緒です。</p>
<p><br />以上、お忙しい中、ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>引続きご高導の程、よろしくお願いいたします。</p>
<p><br />■本メールは、これまでにウェブアークにお問い合せいただいた方または<br />弊社スタッフと名刺交換させていただいた方にお送りしております。<br />今後の配信が不要な場合は、本メールへの返信で「配信停止」と記載の上、<br />
お申し付けくださいませ。</p>

<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
株式会社ウェブアーク　企画・マーケティング担当<br />
〒151-0013　東京都渋谷区恵比寿4-22-7　恵比寿イーストスクエア4F<br />
URL： <a href="http://www.sellingclub.jp/">http://www.sellingclub.jp/</a><br />
Twitter： <a href="http://twitter.com/sellingclub" target="_blank">http://twitter.com/sellingclub</a><br />
Facebook： <a href="http://www.facebook.com/sellingclub" target="_blank">http://www.facebook.com/sellingclub</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
Copyright 2006-2011 webARK Co.,Ltd. All rights reserved.<br /></p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110720.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110720.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sellingclub通信</category>
            
            <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 11:34:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リスク・マネジメントの重要性を教えてくれた季節はずれ（？）の『おたふく風邪』</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちわ。茶屋道（チャヤミチ）＠営業部です。</p>
<p>今回は、自らが高熱でうんうん唸って苦しい思いをした体験に基づいてお話しします。</p>

<div style="text-align: center;"><span><a href="http://pixta.jp/graphic/2497086" target="_blank"><img src="http://image.pixta.jp/graphic/blog/86/eb2d461204172f14a8ceab06600799e1_300_254.jpg" width="300" height="254" border="0" alt="リスク・マネジメントの重要性を教えてくれた季節はずれ（？）の『おたふく風邪』" /></a><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@takanon/" target="_blank">たかのん</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">イラスト素材 PIXTA</a></span></div>

<p><br />7月2日(土)の夜、頬が「コロコロ」としているような違和感を感じたんです。</p>
<p>翌3日(日)、高熱と共に起床。鏡を見ると、うっすらと耳の下が腫れていました。<br />
直感的に、「これは、おたふく風邪だ」と思い、救急病院へ。<br />
しかし救急病院では対応できず、翌4日(月)に会社はお休みを頂き、再度病院へ。</p>
<p>診断結果は、流行性耳下腺炎。はい。『おたふく風邪』でした。</p>
<p>私は、幼少期におたふく風邪にかかっておらず、大人になってからのおたふく風邪は、かなり大変とは聞いていましたが・・・。</p>
<p>ここから丸2週間、40度の高熱が続き、睾丸が腫れました。頬が腫れているので食事も満足にできませんでした。<br />
社会人になってから、いままでで一番大変な病を経験いたしました。<br />
流行性の病なので、会社へ出社することは禁じられ、2週間もお休みしてしまいました。<br />
社会人として体調管理を怠ってしまい、お客様、社員の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。<br />
申し訳ありませんでした。</p>
<p>今でも反省しています。<br />
「予防接種さえうけていれば」と。<br />
※大人の方でまだおたふく風邪をしておらず、予防接種を受けていない方がいましたら、すぐに予防接種を受けることをお勧め致します。</p>
<p>この、「予防」というのをすごく考えさせられました。<br />
予防接種さえしていれば、2週間も休まずにすんだかもしれません。<br />
この考え方は、ビジネスでも言えるのではないかと思いました。</p>
<p>過去に起こったトラブル・不具合・その他何かしらの問題。<br />
まずはこれをしっかりと「治療」する。<br />
「治療」だけで終わるのではなく、次のお客様では絶対に同じ事を繰り返さない・あるいは関連して発生しそうな問題を事前に「予防」する。</p>
<p>そうすれば、当社が提供している「SellingClub」の品質向上にも繋がりますし、<br />
前回の記事にありました、<br />
<blockquote>「不具合が多いよね」「質問に対してのレスポンスが遅い」等のお叱りをいただきます</blockquote>
という問題についても、まずは「治療」し、更に「予防」していく事により、本質的な価値を見いだせるのではないだろうかと思いました。</p>
<p>何はともあれ、2週間もご迷惑をお掛けしてしまい、チャヤミチ一生の不覚でございます。<br />お休みいただいた2週間分の時間をすぐに取り戻すよう、業務に専念してまいります</p>。

<p><br />▼参考情報</p>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E8%A1%8C%E6%80%A7%E8%80%B3%E4%B8%8B%E8%85%BA%E7%82%8E" target="_blank">流行性耳下腺炎 - Wikipedia</a></p>
<blockquote>一般にはおたふく風邪として知られる。1967年にワクチンが開発される以前は、小児の疾患として全世界で一般的であり、今日でも発展途上国では脅威となっている。日本ではかつて、304年周期の患者数の増減がみられたが、新三種混合ワクチン（MMRワクチン）の導入以降減少傾向にある。</blockquote>

<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" target="_blank">リスクマネジメント - Wikipedia</a></p>
<blockquote>リスクマネジメント（英語：risk management）とは、リスクを組織的にマネジメントし、ハザード（危害（harm）の発生源・発生原因）、損失などを回避もしくは、それらの低減をはかるプロセスをいう。リスク・マネジメントとは各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。</blockquote>

<p><br />【あとがき】</p>
<p>Webマスター兼務の山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>ちょっと気になって『おたふく風邪』の検索数を「<a href="http://www.google.co.jp/trends" target="_blank">Googleトレンド</a>」で調べてみました。</p>

<a href="http://www.google.co.jp/trends?q=%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F%E9%A2%A8%E9%82%AA&ctab=0&geo=jp&geor=all&date=all&sort=0" target="_blank"><div style="text-align: center;"><img alt="Google トレンド: おたふく風邪" src="http://www.sellingclub.jp/blog/img/otafuku.jpg" width="590" height="230" ></div></a>

<p><br />どうやら2011年になって増えているようにも見えますが、皆さんの周囲はいかがでしょう？<br />
今日帰ったら、我が子らや家人の予防接種受診状況を確認してみようと思います。<br />
「知らなかったの？」ってヤブヘビにならないよう、リスクマネジメントを心がけながら...＞＜</p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_10.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jul 2011 15:28:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「安い！」「美味い！」という付加価値よりも大事な本質的な価値とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。李＠運営サポート・チームです。</p>
<p>今日のスピーチは「安い！」「美味い！」の次にくる価値についてお話しします。</p>
<br />
<div style="text-align: center;"><span><a href="http://pixta.jp/photo/1672601" target="_blank"><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/1/bb8cf5c098025afceedfca475c12a2e8_300_200.jpg" width="300" height="200" border="0" alt="「安い！」「美味い！」という付加価値よりも大事な本質的な価値とは？" /></a><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@iyoiyoiyotti/" target="_blank">IYO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>
<br />
<p>先週末に四国の香川に行き讃岐うどんの食べ歩きをしてきました。</p>
<p>天気予報では雨だったにもかかわらず当日は快晴、レンタサイクルでがっつり日焼けしながら2日で10軒回ることができ、大満足で帰ってきました。</p>
<p>この讃岐うどんが全国的に流行したのは、ユースケサンタマリア主演の「UDON」が2006年に公開されてからと聞きましたが、5年以上経ってる現在でも人気店には地元民はもちろん他県から来た観光客で行列が出来ていました。</p>
<p>私も含めて「なんでこんなに他県の人にも人気なんだろう？」と疑問に思い、店主さんが観光客とお話しされている時に聞いてみました。</p>
<p>やはり、この店主さんもお客さんに聞かれているようで、</p>
<p>・まずは「安い！」、お店によっては1玉130円で東京の駅そば1杯分くらいの量はあります。</p>
<p>・次に「おいしい！」、当たり前のことですがおいしくなきゃ地元の人だって来ません。</p>
<p>・さらに「安心！」、5年経っても行列が途切れない。</p>
<p>店内には地元の方と思われるジャージ姿の方もたくさんいて、「おいしい」上に「安心」＝日常の光景であること目で確認できます。</p>
<p>一方、同じ飲食店ですが、大手牛丼チェーン店では狂牛病が騒動になった頃、客数がかなり落ち込んだと聞いています。</p>
<p>何か店舗であったわけではなくても、そこで扱っている食材に問題があれば今まで通っていた客足も踏み留まってしまいます。</p>
<p>そして、これらは飲食だけではありません。当社の「SellingClub」も同じです。</p>
<p>運営サポート担当として、ご導入いただいた皆様にインタビューをさせていただいておりますが、揃っておっしゃることは「他より安い」「機能が多い」と嬉しい言葉が並び、最後に「不具合が多いよね」「質問に対してのレスポンスが遅い」等のお叱りをいただきます。</p>
<p>多くのお客様にご支持いただき、ご満足いただくには、「安い！」「おいしい！（機能が多い！）」だけではなく、「使ってて安心！」という価値もご提供することによって、多くの方に長く使っていただけるようになるんだなと感じた一時でした。</p>
<p>最後に、この二日間で仕事のことを思い出したのは、この【一時】だけだったことを告白しておきます。</p>

<p><br />▼参考情報</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/UDON" target="_blank">映画：UDON - Wikipedia</a></p>
<blockquote>『UDON』（うどん）は、2006年8月26日公開された日本映画である。監督は『踊る大捜査線』を撮影した本広克行、主演はユースケ・サンタマリアと小西真奈美。映画の題材はタイトル通り「うどん」。興行収入は13.6億円（日本映画製作者連盟による）。</blockquote>

<p><br />【あとがき】</p>
<p>Webマスター兼務の山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>今回のタイトルは、「安い！美味い！早い！」で有名な吉野家さんに当てはめて考えてみました。</p>
<p>価格やメニュー競争の激しさから"牛丼戦争"と呼ばれる昨今ですが、タイトル通りの仮説だとすれば「早い！」を実現するオペレーションやマネージメントが吉野家の本質的な価値になるのかもしれませんね。<br />
※この辺りの考察は、次回の<a href="http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110714.html">【SellingClub通信】</a>で触れてみようと思います。</p>
<p>一方で、ウェブアークの SellingClub は「モール運営や多店舗展開など他社製品が持っていない機能を実現できる割に安い」という相対的な価値はお聞きできていますが、それを支える本質的な価値（絶対評価の軸）はどこにあるのだろうかと考えさせてくれたのが今回のスピーチでした。</p>
<p>本年度の上半期を終えた今、ちょうど中期計画を見直しているタイミングでのスピーチでしたので、社外からいただいたご意見・ご要望に加えて個々のスタッフのビジョンなども参考にして"SellingClub/ウェブアークの絶対価値"を考えてみたいと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_9.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 08:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【SellingClub通信】なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>2011-07-14配信メール</p>

<p><br />お取引先様　各位</p>
<p>いつもお世話になっております。（株）ウェブアーク「SellingClub通信」です。</p>
<p>■今後の配信が不要な場合は、本メールへの返信で「配信停止」と記載の上、<br />
お申し付けくださいませ。</p>

<p><br />━コンテンツ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　１．なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
　２．共催セミナー：EC運営代行の東京ライフ、決済代行のSBIベリトランス<br />
　３．SellingClub価格表を公開しました<br />
　４．編集後記<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>

<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃１┃なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　後述するセミナーはEC・ネット通販の収益拡大をテーマに「年商1億円の壁」<br />
　という都市伝説(?)にフォーカスして共催先と企画しました。</p>
<p>　この「年商の壁」は、ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源の壁であり、<br />
　業種・業態や社歴によっては10億円・100億円かもしれませんし、経済界には<br />
　他にも「企業の寿命は30年」のように数々のベンチマークがありますが、<br />
　今回の「年商」という指標を分解する時に最初に思いつくのがこの公式です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　売上 ＝ 客数 × 客単価</p>
<p>　実は最近各所でお会いするEC事業者とのお話しで、この数値を即答できる方が<br />
　意外にもそう多くはないということを知りました。</p>
<p>　ECサイトの顧客は何人いて、それぞれの顧客は1回あたりや月・年あたりで<br />
　一体いくら買ってくれているのか。</p>
<p>　増やしたいのは人数なのか来店回数なのか、はたまた商品単価を上げるのか、<br />
　あるいは購入頻度を増やすために品揃えを増やすのか。</p>
<p>　製造・卸・小売・サービスなどの業態によって「できる事」には制約はあり、<br />
　また、事業ミッションによって「やるべき事」は変わってくるでしょうから<br />
　解決策や処方箋は一つではないでしょう。</p>
<p>　例えばウェブアークであれば、この３年間は「客単価」には打ち手を講じず<br />
　「客数」を増やすことに専念しており、セミナーなどを通じて「認知」を広げ<br />
　SellingClubが課題解決のお役に立てるかどうか判断いただける"機会と場"<br />
　を増やしています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　売上 ＝ 客数 × 客単価</p>
<p>　セミナーにご参加いただける方は「年商○億円突破」に向けた重点課題が<br />
　客数にあるのか客単価にあるのか、仮説でもよいのでお持ちください。</p>
<p>　当社セッションの冒頭で質問させていただき、需要の多い方策に時間を割き、<br />
　参加者との対話型で進めていくことで、盛夏でお疲れの方も眠くならないよう<br />
　に工夫したいと思います。（汗</p>
<p>　ご参考までに、最近読んだ「収益拡大に反するダメ事例(?)」をご紹介。</p>
<p>　ある日、上場企業のWeb担当者が乗り込んできたら。実録、通販事業の裏側<br />　<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/15/10402" target="_blank">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/15/10402</a></p>

<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃２┃共催セミナー：EC運営代行の東京ライフ、決済代行のSBIベリトランス<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　タイトル　なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？<br />
　　　　　　～収益拡大の道筋を具体化する戦略と戦術～</p>
<p>　開催日時　２０１１年７月２７日（水）　１４：００～１７：００</p>
<p>　開催場所　SBIグループ　セミナールーム　※「六本木一丁目」改札直結</p>
<p>　定　　員　５０名　※事前登録制</p>
<p>　セッション１：成功するEC運営はここが違う。利益を出す仕組みとは？！<br />
　　　　　　　　株式会社東京ライフ</p>
<p>　セッション２：EC決済機能が抱える課題とは？決済コスト削減事例のご紹介<br />
　　　　　　　　SBIベリトランス株式会社</p>
<p>　セッション３：ECサイトのサテライト化で顧客をファンに変えていく方法<br />
　　　　　　　　株式会社ウェブアーク</p>
<p>　▼詳細<br />
　<a href="http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html">http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html</a></p>
<p>　▼最新情報・お申込み<br />
　<a href="https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa" target="_blank">https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa</a></p>
<p>　当日会場で皆さまとお目にかかれますこと、楽しみにしております。</p>

<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃３┃SellingClub価格表を公開しました<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　実は2008年暮れからWebサイト上では公開していなかった価格表ですが、<br />
　オフィス移転を機に(?)、改めて掲載し直しました。</p>
<p>　SellingClub の価格体系<br />　<a href="http://www.sellingclub.jp/products/price/">http://www.sellingclub.jp/products/price/</a></p>
<p>　ECサイトであれば価格表記は前提も前提の大前提ですが、物販モデルではなく<br />
　受託モデルかつカスタマイズや外部連携をフル活用するSellingClubの場合は<br />
　本体価格より周辺価格のウェイトが大きくなりがちなことが公開を止めていた<br />
　理由です。</p>
<p>　「競合に見られたくないのでは？」とご指摘いただいたこともありますが、<br />
　実はSellingClubの場合はECサイト構築・制作をサービスに掲げるパートナー<br />
　からの商談が少なくないため当てはまりませんと応えていました。</p>
<p>　再開に至った動機は「予算感の合わない商談を生まないため」と、極めて<br />
　シンプルなものでした。</p>
<p>　前記した「客数を増やすことに専念する」ためという内輪の事情と共に<br />
　「初期投資ゼロ・月額１万円のカートサービス」を探している方々にとって<br />
　当社にお問合せいただくコスト・時間が無駄になってしまうからです。</p>
<p>　UIと導線は未整備ですが、来年・再来年に向けた施策の一つとして実施し、<br />
　公開後２週間のPVランキングでは５位にランクインしており、一方では<br />
　お問合せ件数も前年比で増えていることから一安心しているところです。</p>

<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>【編集後記】<br />
サイト・リニューアルを機に「月曜朝会の１分スピーチ数珠つなぎ」として開始<br />
したスタッフブログですが、予想以上に多くの方にアクセスしていただいており<br />
喜んでいいのかビビらなければいけないのか微妙な心境です。</p>
<p>スタッフブログにおける６月のPVベスト３をご紹介しておきますので、<br />
スタッフの励みのためにも「いいね！」などで応援していただければ幸いです。<br />
※どれもタイトルが長い．．．</p>
<p>ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法<br />
<a href="http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/5w2h.html">http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/5w2h.html</a></p>
<p>"誰"に"何"を伝えたいのかがハッキリしていれば「わかりやすく話す」ことは難しいことではない...はず<br />
<a href="http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_7.html">http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_7.html</a></p>
<p>#gumaken 第40回 グローバル・マーケティング研究会「サムスン強さの秘密」、参加報告<br />
<a href="http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/gumaken_40.html">http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/gumaken_40.html</a></p>

<p><br />以上、お忙しい中、ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>引続きご高導の程、よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />■本メールは、これまでにウェブアークにお問い合せいただいた方または<br />
弊社スタッフと名刺交換させていただいた方にお送りしております。<br />
今後の配信が不要な場合は、本メールへの返信で「配信停止」と記載の上、<br />
お申し付けくださいませ。</p>

<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
株式会社ウェブアーク　企画・マーケティング担当<br />
〒151-0013　東京都渋谷区恵比寿4-22-7　恵比寿イーストスクエア4F<br />
TEL：03-5795-0586　　FAX：03-3444-8035<br />
URL： <a href="http://www.sellingclub.jp/">http://www.sellingclub.jp/</a><br />
Twitter： <a href="http://twitter.com/sellingclub" target="_blank">http://twitter.com/sellingclub</a><br />
Facebook： <a href="http://www.facebook.com/sellingclub" target="_blank">http://www.facebook.com/sellingclub</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
Copyright 2006-2011 WebARK Co.,Ltd. All rights reserved.</p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110714.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110714.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sellingclub通信</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 13:45:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【重要】中国向けECモール「JPTao.com」サービス終了のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p align="right">2011年7月7日</p>
<p>JPTao.com 出店社 各位</p>

<p><br />中国向けECモール「JPTao.com」について、2011年8月4日（木）をもちましてすべてのサービスを終了いたしますことをお知らせいたします。</p>
<p>数ある類似サービスの中から JPTao.com をお選びいただき出店いただいたにも関わらず、このようなご案内となってしまい大変恐縮です。</p>
<p>詳細につきましては、別途ご案内させていただいております通りですが、以下、サービス終了のスケジュール等をご案内いたします。</p>

<p align="center"><br />記</p>

<p><br />▼サービス終了の経緯</p>
<p>2009年7月のグランド・オープンから2年の間に、日本国内で提供される「中国EC進出支援サービス」の選択肢が増えたことで、プラットフォームの提供に留まる JPTao.com はその役割を終えたものと認識しております。</p>
<p>今後は、弊社のECサイト構築サービスで皆さまのお役に立てる存在となれるよう注力して参ります。</p>

<p><br />▼サービス終了のスケジュール</p>
<p>1.サイト休業：2011年7月29日（金）14時<br />
管理画面を除き、ECサイトにアクセスできなくなります。</p>
<p>2.加盟店データ提供：2011年8月2日（火）～随時<br />
htmlデザインを除き、会員・商品データをデータベースから抽出して個別にご提供します。</p>
<p>3.サーバー削除：2011年8月4日（木）14時<br />
すべてのデータ削除を含め、サーバーのアンインストールを実施<br />
以降、管理画面を含めサイトにはアクセスできなくなります。</p>

<p><br />その他、本件に関するお問い合わせは、「運営サポート担当」までお寄せください。</p>

<p><br />以上</p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/news/topics/20110707jptao.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/news/topics/20110707jptao.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新着情報</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お知らせ</category>
            
            <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 16:54:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デジタルとアナログでは、脳に訴えかける何かが違う？</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、はじめまして。大谷＠技術部です。</p>
<p>今日のスピーチは「デジタルとアナログの違い」についてです。</p>
<p>といっても、間もなく期限を迎える"地デジ移行"の話しではなく、我々がパソコン画面を通して作成した「アウトプット＝デジタル・データ」を「紙＝アナログ」にして見直す価値を再認識したことについてお話しします。</p>
<p>※この記事を見て地デジ移行を思い出された方は、イマスグwebサイトへ！ｗ → <a href="http://digisuppo.jp/" target="_blank">http://digisuppo.jp/</a></p>
<br />

<div style="text-align: center;"><span><a href="http://pixta.jp/photo/1485850" target="_blank"><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/50/cee94fd874338182088990d42ca6c129_300_199.jpg" width="300" height="199" border="0" alt="デジタルとアナログでは、脳に訴えかける何かが違う？" /></a><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@GraphS/" target="_blank">Graph-S</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">ストックフォト PIXTA</a></span></div>

<p><br />実は先日、報告書を作成していた際に、その昔上司・先輩に散々言われていた言葉そのままの突っ込みを社内でうけてしまいました。</p>
<p><br />「紙に出して確認しろ」です。</p>
<p><br />仕事柄、PCの画面を見続けてしまうため、ディスプレイに表示されている範囲の情報と表示されていない情報とで意味や理屈が繋がらなくなってしまうことがあります。</p>
<p>また、大昔のシステム提供手法であるTSO(*1)など時間貸しで開発する際には、システム使用料を最小化するために「机上デバッグ」といって「紙に出力してエラーチェック」することが普通のこととして行われていた時代がありました。<br />
その頃に実体験で学んだこととして、ドキュメントやプログラムを紙に出力して全体像を把握したり、はまり込んで時間ばかり浪費してしまった時にまずは一度端末の前を離れ気分を変えてから見直しをかけることで、煮詰まっていたことが容易に解決できたこともあります。</p>
<p>このように、紙に出力して確認することには、大きく2つの効果があると思います。</p>
<p>・気分をリセットする<br />
・視点を変えて全体像を把握する</p>
<p>まだまだ身に付いていないことは多々ありますが、改めて「紙に出すことによる見直し」を心がけたいと思います</p>

<p><br />▼*1：<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Time_Sharing_Option">Time Sharing Option - Wikipedia</a></p>
<blockquote><p>Time Sharing Option（TSO, てぃーえすおー、たいむしぇありんぐおぷしょん）とは、MVS や OS/390 や z/OS のような IBM メインフレームコンピュータのオペレーティングシステムで使われる相互対話式のコマンドラインインタープリタである。</p></blockquote>

<p><br />【あとがき】</p>
<p>Webマスター兼務の山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>このエントリーを掲載するにあたって、いつもと同じくタイトルで悩みました。</p>
<p>今回であれば、「紙に出して確認しろ！」はまずいなぁ...です。</p>
<p>そこで思いついたのが、やはり大昔に私が上司・先輩から指導されたことの一つ、「手段と目的を履き違えるな」です。</p>
<p>今回の件で言えば「紙に出す」ことは単なる"手段"に過ぎず、その"目的"である「正確でわかりやすいドキュメントをアウトプットする」ことはPCのディスプレイ上でもできる人はできます。</p>
<p>ここで差が生じる理由は、「人間の脳は、いつ・どこで思い込みや見落とし・勘違いを犯し、どうすればそれを防げるようになるのか？」ということが身に付いているか否かにあるのではないでしょうか？</p>
<p>大ざっぱに言えば、人間の脳もコンピューターも「入力 → 加工・蓄積 → 出力」という"情報処理機関"であることに大差はありませんが、人間の脳が圧倒的に優れている点は「命令されてもいないのに過去の蓄積を引っ張り出してきて、想像を超える出力ができる（ことがある）」ということであり、逆から見れば、「コンピューターは人間が命令＝入力したこと以上の出力はできないし、いきなりされても困る」ということです。</p>
<p>今回のような「コンピューターからの出力を見直す」時に我々の脳が持つ機能を活用するのであれば、「紙に出す」ことのように物理的な刺激を脳に与えてあげることは有効な手段の一つでしょうけれども、本質的には「それをせずとも自分の脳の機能を活用できる」ことが大事なんではないかと考えた次第です。</p>
<p>などと言いつつ、ちょっと大げさな【あとがき】のせいで"釣りタイトル"になってしまったようでしたら、この場を借りてお詫びしておきます。</p>]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_8.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 16:11:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【セミナー】2011-07-27（水） なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？</title>
            <description><![CDATA[<div>

<p>決済代行の「SBIベリトランス」、EC運営代行の「東京ライフ」と「ウェブアーク」が協演する「EC・ネット通販事業の収益拡大」をテーマにした無料セミナーです。</p>

<div style="text-align: center;"><a href="https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa" target="_blank"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？～収益拡大の道筋を具体化する戦略と戦術～" src="http://www.sellingclub.jp/news/img/20110727_ec_seminar.jpg" width="630" height="200" /></span></a></div>

<br />

<p><strong><a href="https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa" target="_blank">なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？　～収益拡大の道筋を具体化する戦略と戦術～</strong></a></p>
<p>　ECサイトを立ち上げて業績を伸ばしてきた事業者に最初に訪れる大きなハードルが<strong>「年商1億円の壁」</strong>と言われています。</p>
<p>　これは、経済産業省の「平成22年度 電子商取引に関する市場調査」で7兆8千億円（前年比116％）と2ケタ成長を続ける我が国のBtoC EC市場において、年商3千万円未満の事業者が8割を占め、年商1億円以上の事業者は8％程度いう実態からも明らかです。</p>
<p>　また、この「壁」を業態別に見てみると、仕入販売型で大手モールへの出店から立ち上げたEC専業モデルと、既にBtoBtoCで自社商材を展開しているメーカー・商社による直販サイト中心の兼業モデルとでは、運営体制やノウハウの蓄積といった経営資源に異なる点が多いことで、打ち手が大きく変わってくると言われています。</p>
<p>　今回のセミナーでは、モールではなく自社ブランドのECサイトに訪れる<strong>「年商1億円の壁」</strong>を突破する打ち手をテーマに、EC関連サービスそれぞれの分野で実績と経験を持つ3社から事例を交えてご紹介いたします。</p>

<p><br /><strong>■開催概要</strong></p>
<table class="table01 mb01">
<tr class="back01">
    <td>開催日時</td>
    <td>2011年7月27日（水）　14:00～17:00　※13:30受付開始</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>開催会場</td>
    <td>SBIグループ セミナールーム<br />
    東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー20階　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%85%AD%E6%9C%AC%E6%9C%A81-6-1&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.664636,139.739463&spn=0.00652,0.009645&sll=36.5626,136.362305&sspn=51.90684,79.013672&brcurrent=3,0x60188b9a8d99514f:0x58d43b6fb764ff4,0&z=17" target="_blank">地図</a><br />
    ・東京メトロ・南北線「六本木一丁目」改札直結</td>
  </tr>
<tr class="back01">
    <td>定員</td>
    <td>50名　※ご同業の方の受講をご遠慮いただくことがあります。</td>
  </tr>
<tr>
    <td>参加料金</td>
    <td>無料　※事前登録制</td>
  </tr>
  </table>

<p><br /><strong>■アジェンダ</strong></p>
<table class="table01 mb01">
<tr class="back01">
    <td class="bg01"><strong>▼セッション１『成功するEC運営はここが違う。利益を出す仕組みとは？！』</strong><br />
    <div style="text-align: right;">株式会社東京ライフ　代表取締役　森 稔</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td class="bg02"><strong>▼セッション２『EC決済機能が抱える課題とは？決済コスト削減事例のご紹介』<br />
    ～海外販路の確保までを実現するVeriTrans3Gのご紹介～</strong><br />
    <div style="text-align: right;">SBIベリトランス株式会社　営業企画部 マネージャー 白旗 和朗</div></td>
  </tr>
<tr class="back01">
    <td class="bg03"><strong>▼セッション３『ECサイトのサテライト化で顧客をファンに変えていく方法』<br />
    ～１システムで複数の自社ECサイトを一元管理できる「SellingClub」のご紹介～</strong><br />
    <div style="text-align: right;">株式会社ウェブアーク　マーケティング・マネージャー 山本 隆</div></td>
  </tr>
  </table>

<br />
<p>最新情報・お申込みはこちら → <a href="https://www.veritrans.co.jp/contact/seminar/20110727.html?=wa" target="_blank">なぜECで「年商１億円の壁」を突破できないのか？～収益拡大の道筋を具体化する戦略と戦術～</a></p>

<p><br />スタッフ一同、当日、皆さまと会場でお会いできますことを楽しみにしております。</p>
<p><br />※セミナー前後のディスカッションは、<a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=158107374260900" target="_blank">Facebookページ</a>で受け付けます。</p>
<br />
<h5>参考情報</h5>
<ul class="ul01">
<li><a href="http://www.sellingclub.jp/scene/proposal/multi_shop.html" target="_blank">専門店型ECサイトを複数開設</a></li></ul>
</div>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/news/event/20110727ec_seminar.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント・セミナー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
            <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 15:32:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>&quot;誰&quot;に&quot;何&quot;を伝えたいのかがハッキリしていれば「わかりやすく話す」ことは難しいことではない...はず</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、はじめまして。山田＠技術部です。</p>
<p>本日の1分スピーチは「難しいことをわかりやすく伝えること」についてお話したいと思います。</p>
<br />
<div style="text-align: center;"><span><img src="http://image.pixta.jp/graphic/blog/60/47e018d4b670a6959dfc3338f620d499_300_300.jpg" width="300" height="300" alt=""誰に""何を"伝えたいのかがハッキリしていれば「わかりやすく話す」ことは難しいことではない...はず" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@mocci2009/" target="_blank">もっち</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>

<p><br />ご紹介するのは中部大学の武田邦彦教授です。</p>
<p>武田先生は東京出身の工学者であり、内閣府原子力委員会や内閣府原子力安全委員会の委員なども務められていますが、最近では明石家さんまさんの「<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/honma-dekka/" target="_blank">ホンマでっか！？TV</a>」や、やしきたかじんさんの「<a href="http://www.ytv.co.jp/takajin/" target="_blank">そこまで言って委員会</a>」などにも出演されご活躍中ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>今年３月に起きた東日本大震災では多くの方が被災され大変な被害が出ましたが、中でも福島第一原子力発電所のメルトダウン事故は３ヶ月以上経つ現在においても予断を許さない状況が続いています。</p>
<p>そんな中、武田先生はご自身の知識を最大限に活用され、福島ならびに近隣の地域へ出向いて講演をされており、私もテレビで拝見した講演の内容に感服しました。</p>
<p>・難しい言葉をつかわない<br />
・回りくどい話し方をしない<br />
・その地域で今後何をすべきかを指し示す</p>
<p>この３点が特徴的でした。</p>
<p>私も仕事上のコニュニケーションをより円滑に効率よく行うためにも参考にしようと、思い新たにさせていただいた次第です。</p>
<p><br />▼参考情報</p>
<p>武田先生のホームページ <a href="http://takedanet.com/" target="_blank">武田邦彦　（中部大学）</a></p>
<p><br />【あとがき】</p>
<p>Webマスター兼務の山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>研究者ではなく教師として「知識を欲している（はずの）学生・生徒に、期待以上の知識を与える」ことをミッションとされている方の「話し方・伝え方」は、まさしくプレゼンテーションの見本市ですね。<br />
※もちろん、そのための準備や研究活動に膨大な時間を費やしていらっしゃることを見逃してはいけませんが。</p>
<p>そんな大学教授のアウトプットは講義や論文ですが学外に向けた講演や書籍で触れることもできますから、気になった先生がいたらぜひ書籍を手に取って見るとよいでしょう。</p>
<p>そして、アウトプットする際に気をつけるべきこととして以前お会いした某教授がおっしゃっていたことを紹介しておきます。</p>
<p>「教えを請う学生に向けた講義と、専門家だらけの学会に向けた論文とでは構成も表現も変えている。」<br />
「ましてや、論文をサマリした書籍や外部での講演など、興味のない人たちにも振り向いてもらいたい時には大分違ったものになる。」</p>
<p>大学教授という生業（なりわい）に対するプロフェッショナリズムに、５へえーぐらい感じ入ったお話しでした。</p>
<p>まず何よりも先に"誰に"があって、"何を"に該当するコンテンツを変えているんですね。</p>
<p>一方、ITエンジニアやWebデザイナーなどウェブアーク・技術部のアウトプットはSellingClubという「製品・サービス」そのものですから、EC事業を運営される"クライアント"とECサイトでお買い物をされる"カスタマー"にとって、今より少しでも「わかりやすい・使いやすい」ものに進化させていくことを部門のミッションと位置付けています。</p>
<p>その技術部で先週からスタッフ募集情報を掲載していますので、「SellingClubの進化は私に任せろ！」という気概と実績をお持ちの方からのご応募を、スタッフ一同心待ちにしています。</p>
<p><a href="https://www.find-job.net/list/j85016.html" target="_blank">ECアプリケーション『SellingClub』のWebエンジニアの求人情報 | 転職サイトFind Job !</a><br />
※掲載終了の場合には、<a href="http://www.webark.co.jp/">コーポレートサイトの採用情報</a>からコンタクトしてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_7.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 13:04:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英語を「話せる」「聞ける」ようになる4つのポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、はじめまして！大阪の山本＠技術部のデザイン・サポート担当です。</p>
<p>以前、園部さんが「<a href="http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_2.html">語学ノススメ</a>」というお話しをされましたが、今日は語学を「教えられる側」ではなく「教える側」の視点でお話しします。</p>

<div style="text-align: center;"><span><img src="http://image.pixta.jp/graphic/blog/52/f2b97bc9202bc24c94d25451c4f4a63b_300_125.jpg" width="300" height="125" alt="英語を「話せる」「聞ける」ようになる4つのポイント" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@mmco/" target="_blank">momo design</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>

<p><br />私は、一応、英語で、ネイティブとも問題なくコミュニケーションが可能で、通訳・翻訳の業務もさせて頂いております。</p>
<p>わからない「単語」や「スラング」には日々出会えど、基本、CNNも映画もドラマも、オバマのスピーチも、ほぼ、問題なく理解できます。</p>
<p>ただ、大人になってから四苦八苦してここまで来たわけではなく幼少の頃から「英会話」していたため、「話せる！聞ける！」極意や虎の巻が私には無く、現在も研究中です。</p>
<p>また、全然話せないのに英検は1級、TOEICは950、あるいは、TOEICは500～600なのに会話はネイティブなみにペラペラという方も見てきました。</p>
<p>そんな中、英語を「教える」為に、「話せる・聞ける為の勉強法」を大学卒業後から研究し始めましたが、ウェブアークにも日々苦戦しながら英語を学んでいらっしゃる方もいますので、英語学習者の皆様にお伝えしたい事をまとめてみました。</p>

<p><br /><strong>英語を「話せる」「聞ける」ようになる4つのポイント</strong></p>
<p>1.中学英語のリスニングがわからなければ、CNNは決してわからない</p>
<p>2.「ペラペラ」になるには、中学英語（単語）で十分</p>
<p>3.あなたの英語レベルは、あなたの日本語レベルに依存する</p>
<p>4.声に出すこと必須（自分が言えないフレーズは、絶対に聞き取れるようにならない）</p>

<p><br /><strong>1.中学英語のリスニングがわからなければ、CNNは決してわからない</strong></p>
<p>中学の英語の教科書の文を「黙読」してみたら、大抵の方が理解できるかと思います。<br />
しかし、同じ文章を、アメリカ人のネイティブスピードで「声に出された」場合、理解に苦しむ方も多くおられると思います。<br />
もし、そんな方がいらっしゃったら、CNNのリスニング勉強などとは一旦おさらばして、中学レベルの英語のリスニングを、自分が納得いくまで習得しましょう。<br />
CNNはそれからリスニングしてみると、わからないことは「単語」だけになっているはずです。<br />
ちなみに、リスニングを「習得」する、ということは、以下の内容も含まれています。<br />
・返り読みが無く、前から英語が理解できている（文節区切りで理解する。同時通訳方式です。）<br />
・都度日本語に訳さない</p>

<p><br /><strong>2.「ペラペラ」になるには、中学英語（単語）で十分</strong></p>
<p>いわゆる日本の「受験英語」でそれほど重要視されないのが「熟語」。<br />
ここで言う熟語とは、英語の超ベーシック単語である、make, get, go, keep, have, give...など、中学一年生で習った単語＋前置詞で作られる「熟語」の事です。<br />
ネイティブの日常会話は、ほぼ、この「超基礎熟語」で構成されます。<br />
有名国公立私大を目指す受験生でも、例えば、「延期する」を"postpone"で覚えていても、"put off"で覚えていない人がたくさん居ます。<br />
超基礎熟語を、マスターしましょう！</p>
<p>おすすめ → <a href="http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7006118/" target="_blank">アルク「キクジュク」</a></p>

<p><br /><strong>3.あなたの英語レベルは、あなたの日本語レベルに依存する</strong></p>
<p>極端な例えになりますが、国語が出来ない人は、英語もできません。<br />
受験生の中には、日本語を英訳する時、そもそもの日本語の意味を履き違えている場合があります。そうなると、当然ながら、英訳も誤りになります。<br />
「日本語が出来ない」というのをどのレベルで測るかは、場合によりけりなので一概には言えませんが、根本的な英語と日本語の違いとして、日本語は、主語が頻繁に省略されながらもほぼ理解可能な言語ですが、英語は、ほぼ省略されません。省略されたとしても、"it" などの代名詞を使い、文章中に必ず出てきます。<br />日本語を読む際、日ごろから、省略された主語や目的語を意識しながら読むと、英語を書くときに自然と「英語らしく」訳せる能力が付いてきますよ！</p>

<p><br /><strong>4.声に出すこと必須（自分が言えないフレーズは、絶対に聞き取れるようにならない）</strong></p>
<p>単語を覚える時も、熟語を覚える時も、フレーズを覚える時も、常に、声にも出すと、その学習効果は倍増します。（脳科学者の茂木健一郎さんも、断言してます！）<br />
特に、フレーズや熟語は、ゆっくりでもネイティブっぽく言えるようになったら、スピードをどんどん早めて繰り返し練習してください。<br />
すると、今まで聞けなかったものが、魔法がかかったように聞けるようになりますよ！お試しあれ。</p>

<p><br />最後に、私がオススメの英語教材のご紹介です。</p>
<p><a href="http://iknow.jp/" target="_blank">iKnow（オンライン英語学習） </a></p>
<p><a href="http://www.plato-web.com/software/eigo/detail.html" target="_blank">えいご漬け(PCで英語学習）</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/4.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 15:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>今週の月曜朝会・1分スピーチの担当だったんですが、ちょっと作業が立て込んでブログ掲載が遅れてしまいました。</p>
<p>また、今日は先にお知らせしていた<a href="/news/topics/201106office.html">オフィス移転</a>の初日でして、移転先の恵比寿で工事立会いの時間を利用してブログアップさせていただきます。</p>
<div style="text-align: center;"><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/51/12a5e428b4012bb2cef2563d7c6429c4_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@ryowatanabe/" target="_blank">Ryo.WATANABE</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>
<br />
<br />
<p>■朝会スピーチのお題は「ホウレンソウと5W2H」<br />
ポパイが食べる野菜のほうれん草ではなく、ビジネス・コミュニケーションの基本と言われる「報告」「連絡」「相談」の頭文字をとって「報・連・相」（ホウレンソウ）と読ませるアレですね。</p>
<p>ただこのホウレンソウ、狭い観測範囲ではありますが私がビジネス社会に参加した20数年前には耳にしたことのなかった言葉でした。</p>
<p>その当時私が教わったのは、「インプットした時もアウトプットする時も"5W2H"にまとめるクセをつけろ！」ということで、事あるごとに口酸っぱく、それはもう厳しく指導されたものでした。</p>
<p>その後、「アウトプットはホウレンソウで」というブーム(?)がやってきた時にスンナリ対応できたのも、報告＝事後、連絡＝事中、相談＝事前のように、"5W2H"で言うところの「相手＝Who」や「コンテンツ＝What」、「金額＝How much」に合わせて「When＝タイミング」を使い分ければいいんだなと、その意義や意味を理解できたお陰だと感謝してます。</p>
<p><br />と、ここまでが1分で紹介した内容ですが、企業ミッションとして「IT・インターネットを活用した～」と掲げるウェブアークですから、ホウレンソウに合わせて使っているコミュニケーション・ツールをこの機会にまとめておこうと思います。</p>
<p><br />■ホウレンソウに即したコミュニケーション・チャネル（のまとめのようなもの）</p>
<p>以下、ライフハックの研究家には笑われてしまうと思いますが、そこはそれとしてご容赦くださいませ。</p>
<p>▼報告ツール（事後）<br />
対面による報告を代替・補完しつつ、いわゆる「報告書」のようにガッツリと事後に行われるコミュニケーションでしょうから、確実性・信頼性が求められるのではないでしょうか？<br />
だとすると、まず頭に浮かぶのはeメール。やはりインターネット以前の社内メールの頃から使われていますから、情報の到達率でも信頼のおけるチャネルと言えるでしょう。</p>
<p>▼連絡ツール（事中）<br />
ここで求められるのは何よりもスピード・迅速性でしょうから、電話やインスタント・メッセンジャーのようにリアルタイムでレスポンスできるツールがいいですね。</p>
<p>▼相談ツール（事前）<br />
実はこの相談、"事前のアクション"は「段取り八分」と言われるぐらい重要度の高いステップですが、相談行為自体には事前の段取りに手間のかからない利便性のあるチャネルがよいでしょうね。そして、可能であれば完全双方向で複数の知恵を拝借できる「対面会議・打合せ」が一番なんでしょうけど、離れたところにいる人まで巻き込むことを考えると電話会議（テレカンファレンス）やインスタント・メッセンジャーのようなツールを組み合わせるとよいでしょう。<br />
また、時間的に余裕のあるようなケースであれば、掲示板やメーリングリストも使えるでしょうし、最近であればSNSのコミュニティやグループ機能を使ってもよいでしょうね。</p>
<div style="text-align: center;"><p><br />表にするとこんな感じ？　※クリックで拡大</p></div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.sellingclub.jp/blog/img/communication_channel.gif"><img alt="ホウレンソウに5W2Hの視点を加えてビジネス・コミュニケーションを円滑にする方法" src="http://www.sellingclub.jp/blog/assets_c/2011/06/communication_channel-thumb-705x220.gif" width="400" height="125" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
<br />
<p>▼参考情報</p>
<p><a href="http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_147.html" target="_blank">ホウレンソウとは　～　exBuzzwords用語解説</a></p>
<blockquote><p>・報告：上司から指示･命令をうけたことに関して、その遂行の状況･結果を述べること<br />
・連絡：関与者に必要な情報や有効な情報を自らの意志で知らせること<br />
・相談：解決したいテーマについて上司や先輩･同僚の意見を求めること</p></blockquote>
<p><a href="http://www.exbuzzwords.com/main/keyword.asp?main_key=4966" target="_blank">5W2Hとは　～　exBuzzwords用語解説</a></p>
<blockquote><p>5W1Hに加えて、「How much（いくらで）」を加えてもの。<br />
5W1Hに「How much」と「Whom（誰に対して、誰とともに）」を加え、6W2Hとすることもある。</p></blockquote>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/5w2h.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/5w2h.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 12:41:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【SellingClub通信】グローバルECサイト構築・初期費用半額キャンペーン</title>
            <description><![CDATA[<p>2011-05-20配信メール</p>
<p><br />お取引先様　各位</p>
<p>いつもお世話になっております。（株）ウェブアーク「SellingClub通信」です。</p>
<p>━コンテンツ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　１．多言語EC構築の初期ライセンス費用・50％オフキャンペーンを開始<br />
　２．無料セミナー：日本郵便等共催「海外ネット通販で販路拡大」セミナー<br />
　３．ウェブアーク・東京オフィス、移転のご案内<br />　４．編集後記<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃１┃多言語EC構築の初期ライセンス費用・50％オフキャンペーンを開始<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　3.11以降のEC業界は、義捐金の寄付やチャリティ商品の販売など、<br />
　各社それぞれが真剣に取り組まれたコーズ・マーケティングによって、<br />
　ピンチをチャンスに変えることに成功されているようです。</p>
<p>　我々ウェブアークとしても、被災地の復興や日本経済全般の再生に向けて<br />
　何か役に立てることはないか考えてきた結果、海外からの応援の受け皿となる<br />
　「ECサイトのグローバル化」で寄与できるのではないかと思い至りました。</p>
<p>　微力ではありますが、開設後の運営にハードルのあるグローバルECにおいて、<br />
　初期IT投資の軽減でお役に立てれば幸いです。</p>
<p><br />　　　　　　　　　ECサイトのグローバル対応を応援！<br />
　　多言語ECサイト構築の初期ライセンス費用【50％オフ】キャンペーン<br />
　 <a href="/scene/proposal/2011q2campaign.html">http://www.sellingclub.jp/scene/proposal/2011q2campaign.html</a></p>
<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃２┃無料セミナー：日本郵便等共催「海外ネット通販で販路拡大」セミナー<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　開催日時　２０１１年５月３１日（火）　１３：００～１７：３０</p>
<p>　開催場所　日本郵便　新宿支店</p>
<p>　定　　員　２００名　※事前申込み、参加多数の場合は抽選</p>
<p>　▼詳細<br />　<a href="/news/event/20110531global-ec_seminar.html">http://www.sellingclub.jp/news/event/20110531global-ec_seminar.html</a></p>
<p>　▼お申込み<br />　<a href="http://www.post.japanpost.jp/int/information/2011/0516_01.html?=wa" target="_blank">http://www.post.japanpost.jp/int/information/2011/0516_01.html</a></p>
<p>　当日会場で皆さまとお目にかかれますこと、楽しみにしております。</p>
<p><br />┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
┃３┃ウェブアーク・東京オフィス、移転のご案内<br />
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　2008年に営業所として開設した東京オフィスですが、スペース拡張のため<br />
　五反田から恵比寿に移転することとなりました。</p>
<p>　▼東京オフィス移転のご案内<br />　<a href="/news/topics/201106office.html">http://www.sellingclub.jp/news/topics/201106office.html</a><br />
　2011年6月6日(月)より通常業務　※現オフィスでの業務は6月3日(金)まで</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />【編集後記】<br />
先日開催したフルフィルメント・セミナーはお申込みに対する参加率が高く、<br />
ネットに限らず通販全般に渡って重要な課題であることがよくわかりました。</p>
<p>その昔、ビジネス全般において"利は仕入にあり"と教わりましたが、<br />
通販では"顧客満足はフルフィルメントにあり"が加わるとも教わりました。</p>
<p>今回のセミナーでは、物流代行といった狭義のフルフィルメントだけでなく<br />
購買・顧客分析による改善まで含めたPDCAサイクルが、ECの継続的な進化・成長<br />
を支えていることが改めて認識できました。</p>
<p>弊社セッションに関連する情報などをFacebookのイベントにまとめていますので<br />
ご参考になれば幸いです。<br /><a href="http://www.facebook.com/event.php?eid=183262855054759" target="_blank">http://www.facebook.com/event.php?eid=183262855054759</a></p>
<p><br />以上、お忙しい中、ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>引続きご高導の程、よろしくお願いいたします。</p>
<p>■本メールは、これまでにウェブアークにお問い合せいただいた方または<br />
弊社スタッフと名刺交換させていただいた方にお送りしております。<br />
今後の配信が不要な場合は、本メールへの返信で「配信停止」と記載の上、<br />
お申し付けくださいませ。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
株式会社ウェブアーク　企画・マーケティング担当<br />
〒141-0022　東京都品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル7F<br />
TEL：03-5795-0586　　FAX：03-3444-8035<br />
URL： <a href="http://www.sellingclub.jp/">http://www.sellingclub.jp/</a><br />
Twitter： <a href="http://twitter.com/sellingclub" target="_blank">http://twitter.com/sellingclub</a><br />
Facebook： <a href="http://www.facebook.com/sellingclub" target="_blank">http://www.facebook.com/sellingclub</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇■□<br />
Copyright 2006-2011 WebARK Co.,Ltd. All rights reserved.</p>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat87/sellingclub20110520.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sellingclub通信</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 May 2011 09:12:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>知的好奇心を刺激してくれる読書のススメ</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、はじめまして。李＠運営サポート・チームです。</p>
<p>今日はとある書籍を紹介させていただきます。</p>
<p>その前に、私は本を読むのが結構好きでほとんど隙間なく読んでいます。</p>
<p>と言っても、小さい頃はテレビっ子でほとんど読書などしなかったのですが、中学生の時に先生に言われたことがきっかけで本をよく読むようになりました。</p>
<p>その先生の言葉というのが、</p>
<p><strong>｢人が書いてる本を読めば1度きりしかない人生でも何人もの人生を経験できる｣</strong></p>
<p>というものです。</p>
<p>お陰様でそれ以降、自伝や小説をたくさん読むようになりました。<br />
(ビジネス書も読まなければいけないなと思ってはいるんですが・・・)</p>
<br />
<div style="text-align: center;"><span><img src="http://image.pixta.jp/graphic/blog/27/4576a08727bfb21728d2c30229914455_300_212.jpg" width="300" height="212" alt="知的好奇心を刺激してくれる読書のススメ" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@artbook/" target="_blank">mana</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>
<br />
<p>さて、ここからが本題ですが、みなさん6年前に流行った【生協の白石さん】をご存知でしょうか？</p>
<p>大学にある生協の職員である白石さんがお客様である学生さんの意見や要望を聞こうと始めた「ひとことカード」のやりとりが話題になり書籍化されたものです。</p>
<p>やはり、書くのが学生なので面白半分で書くことが多く、例えば・・・</p>
<p>Q.おっぱいもみたい</p>
<p>A.その衝動、牧場での勤務に活かしてみてはいかがでしょうか。<br />
北海道等へ行かれる際の航空券は当店で手配可能です。<br />北海道といえば名産物の宝庫ですが、あまり私どもにはお気遣いなく。<br />
貴重な体験談が最高のお土産です。</p>
<p>このようなやり取りが公開されて一時期話題になった白石さんでしたが、今年3月に【おかえり。５ねんぶりの生協の白石さん】という題名で帰ってきました。</p>
<p>この書籍では、出版社が6年前に学生だった社会人の方に日ごろの悩みや相談事を募り、白石さんに回答していただいたものが書かれています。</p>
<p>今回も白石さんが的確な回答を面白おかしく書いており文頭の話のように自分一人の経験だけではなく、様々な方の悩みや相談事を経験できたようで大変面白く読んでいます。</p>
<p>皆さんも本を読まれると思いますが、ビジネス書ばかりではなく息抜きとしてたまには小説や流行の都市伝説、芸能人の自伝なども読んでみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />▼参考情報</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E6%98%8C%E5%89%87" target="_blank">白石昌則 - Wikipedia</a></li>
<li>おかえり。５ねんぶりの生協の白石さん <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4591123960" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4591123960</a></li>
</ul>]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_6.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 May 2011 20:45:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【イベント】「ネット＆モバイル通販 ソリューションフェア2011 in 大阪」でお会いしましょう</title>
            <description><![CDATA[<div>
 <p>UBMジャパン株式会社が主催、社団法人日本通信販売協会（JADMA）などが後援するEC・ネット通販業界の展示会＆カンファレンス「ネット＆モバイル通販ソリューションフェア2011 in 大阪」に、ウェブアークの戦略パートナー：ソフトバンク･テクノロジー株式会社（SBT）が出展します。</p>

<p>SBTは、Webサイト解析、CMS、BI・データマイニングなど、Webマーケティングに必要なコンポーネントを幅広く取り揃えると同時に、ECサイトの構築やサイト運営に必要なバックオフィスシステム、コンタクトセンター運営のシステム等を提供しており、今回はクラウド型EC基盤サービス「C-OMPS(R) Selling Club（セリングクラブ）」のデモンストレーションを含め詳しくご紹介いたします。</p>
	
<p>ご来場の際はぜひSBTブースにお立ち寄りください。</p>

<p><br />■展示会開催概要<br />
開催日時　：　2011年6月9日（木）・10日（金）　10:00～18:00<br />
開催場所　：　シティプラザ大阪　2階　<a href="http://www.tsuhan-fair-osaka.com/visit/index.html#access" target="_blank">地図</a><br />
入 場 料　：　3,000円　※下記リンク先からの事前登録で無料になります<br />
SBTの展示・デモンストレーション：<br />
・「C-OMPS(R) SellingClub（セリングクラブ）」デモンストレーション<br />
・【出展社セミナー】06-09（木）11:55～12:30　タブレットで変わる新世代のネットスーパー<br />
・【出展社セミナー】06-10（金）13:35～14:00　"百貨店型から専門店型"へのトレンド変化にEC・ネット通販で対応する方法<br /></p>

<p><br />詳細・事前登録のお申込みはこちら  <a href="http://www.tsuhan-fair-osaka.com/" target="_blank">ネット＆モバイル通販ソリューションフェア</a></p>

<p><br />SBTの出展告知、出展内容に関するお問い合わせは<a href="https://www.softbanktech.jp/seminar/20110609.html?=wa" target="_blank">こちら</a></p>
<p>SBTサービスサイト  <a href="https://www.softbanktech.jp/web-marketing/web-business-platform/sellingclub/?=wa" target="_blank">クラウド型EC基盤サービス　C-OMPS(R) SellingClub</a></p>
</div>]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/news/event/20110609sbt-event.html</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/news/event/20110609sbt-event.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント・セミナー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 May 2011 18:12:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サポート</title>
            <description><![CDATA[<div>
<p>今後、こちらのページで「技術面」、「サイト運営面」などのサポート情報を掲載してまいります。</p>
<p><br />◆コンタクト方法<br />
e-mail support(at)webark.co.jp<br />
※お得意さまごとにMLを運用している場合は、配布先に含みます。</p>
<p>◆受付・応対時間<br />
メール受付は24時間365日。応対は営業日の午前9時から18時の間。</p>
<p>◆サポート対象<br />
・SellingClubをご導入いただいた企業、JPTao出店企業のご担当者さま<br />
・弊社に通知いただいた協力会社のご担当者さま（Webデザイン、物流等）<br />
※通知なく「協力会社」を名乗る方からの問合せには対応致しません。<br />
<p><br />◆その他、サポート関連情報</p>
<ul>
<li><a href="/news/">新着情報・トピックス</a></li>
<li><a href="/customize/index.html#flow">SellingClub の導入フロー（導入までの手順）</a></li>
</ul>
<br />
<h5>技術面でのサポート情報</h5>
<br />
<h5>サイト運営面でのサポート情報</h5>
<br />
</div>
]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/support/</link>
            <guid>http://www.sellingclub.jp/support/</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 May 2011 17:20:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>要望なのか要求なのか、それが問題だ...</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん、はじめまして。深澤＠運営サポート・チーム（庶務兼務）です。</p>

<p>初投稿がいきなりとりとめのない話しになってしまい恐縮ですが、月曜朝会での1分スピーチそのままにウェブロギングさせていただきます。</p>

<div style="text-align: center;"><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/63/c0230f09c005c7fb7c2cfd0a2ba327ae_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="要望なのか要求なのか、それが問題だ..." /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@WISTA45/" target="_blank">WISTA45</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></div>

<p><br />GW中に我が家で「ほしいものを口に出すか」という話しをしました。</p>
<p>とある友人曰く、<br />
「幼少期より父親が『ほしいものは口に出せ』と教えてくれたので実行している。意外と何事もうまくいっている方だと思う。」</p>
<p>他のとある友人曰く、<br />
「彼女ほしい、彼女ほしいと常々口にしているが一向に叶わない。口に出したところで、うまくいかないもんだ。」</p>
<p>先日外食した際に乾杯した某プロレスラーさん曰く、<br />
「次の試合で復帰したい、次の興行で復帰したいと言っていたら何故かまだ復帰が延びている。だから今はちょっと黙ってるんです。」</p>
<p>そして家族は、<br />
「ほしいものは外堀から埋めていくようにしている。そのためのツールは言葉を口にしたり周囲に何かしてあげたりと様々。」</p>

<p><br />ふと自分はどうしているかと考えてみましたが、</p>
<p>・言うときと言わないときがある。</p>
<p>・うまくいく事いかない事がある。</p>
<p>・ほぼ直感で決めていると思う。</p>
<p>深く考えて「言おう！」「言わないでおこう...」という決断に至るケースは少ないと思う。</p>

<p><br />そこで今月は「ほしいものは、まず言ってみる月間」に設定した。</p>
<p>結果次第で来月は「言わない月間」にするかもしれない。</p>
<p>新手の小さな自分探しみたいだ。いつでも新しいことを楽しみたい。</p>

<p><br />直近では「当社タイムカードの締日がもうすぐですので皆様必要書類の提出ご準備、何卒よろしくお願いいたします。」</p>
<p>タイムカードに関係する書類には、よく期限ギリギリのドタバタ提出で泣かされている。</p>
<p>提出期限まであと数日。あえて言おう、提出してくれと。</p>
<p>いまは結果を期待している。</p>
<p><br />【あとがき】</p>
<p>Webマスター兼務の山本隆＠マーケティングです。</p>
<p>記事タイトルはSellingClub導入先のEC事業者様を操作面・運営面でサポートすることをミッションとするチームに引っかけましたが、オチは庶務ネタになりました。(汗)</p>
<p>ただ、お客様対応であれ社内対応であれ、決められたルールやガイドラインを相互がきっちり認識して励行していくことがコミュニケーション円滑化の大前提だと思いますし、そうやって育まれたマナーが、企業の文化・風土を育んでいってくれるのではないでしょうか？</p>
<p>ということで、決められたことはその主旨や背景を理解して励行するようにいたします。m(_ _)m</p>]]></description>
            <link>http://www.sellingclub.jp/blog/cat92/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェブアークの中の事</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 May 2011 10:06:16 +0900</pubDate>
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