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【メディア】日流eコマースにて中国でのECモール事業が紹介されました。

日本流通産業新聞社が発行する「週刊日流eコマース」(2009年4月9日号)に、中国でのECモール事業が紹介されました。


以下、掲載記事を引用させていただきます。


【モール動向】中国向けECモール開設し中国進出支援 ウェブアーク

 ECサイト構築などを手がけるウェブアーク(本社大阪市)は4月中に中国向けECモールを開設し、6月から本格運用を始める。
 モール名称は「JPTao」。中国向けのネット店開設を検討する日本企業に出店を呼びかける。出店企業の商品を中国の消費者に販売する仕組みを提供する。来年3月までに50社の出店をめざす。
 ウェブアークはサーバーや決済システムなどショッピングモールに関するインフラを提供。配送面にかかわる輸出通関書類(インヴォイス)や配送伝票の作成システムも用意する。出店者はサイト構築、受注処理などを自前で行う。
 モール開設にあたり、中国の電子決済最大手のアリペイ、同2位のテンペイと提携した。アリペイの約8,000万人を超える会員に対し定期的にメールマガジンを配信するほか、アリペイサイトで広告も展開し、出店者の販促を支援する。中国大手ポータルサイト「百度」への広告出稿や携帯電話向けのコンテンツとの連携も予定している。
 配送は出店企業が国際郵便を使って商品を送る仕組みとする。ウェブアークの中国法人によるカスタマーサポートや翻訳サービスなどはオプションで提供する。
 基本出店費用は31,500円から。別途、売上高に応じた販売手数料と決済手数料がかる。



2009年4月9日号 | 日流eコマース【日本流通産業新聞社WEB】

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中国市場向けECモールのオープンおよび出店社募集のお知らせは、期日やサービス内容などの詳細が決まり次第、本サイトにて告知させていただきますので、当サイトのRSS配信をご利用願います。


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