【ニュース】EC・ネット通販事業者が唯一参加できる中国向け団体 『FCEC・中国ECフォーラム』 が発足
2009年12月25日
報道関係者 各位
株式会社ウェブアーク
EC・ネット通販事業者が唯一参加できる中国向け団体
中国ECフォーラム(FCEC:Forum for China E-Commerce)が発足
~会員制・参加型のディスカッション・フォーラムとして、会員募集を開始~
日本と中国を拠点にモール型のECサイト構築パッケージ「SellingClub」(セリングクラブ)を提供する株式会社ウェブアーク(本社:東大阪市 代表取締役:寺島裕幸 以下、ウェブアーク)は、「日本企業による中国EC市場進出の課題解決について討議する研究会」として『FCEC・中国ECフォーラム』を企画し、発起人となる3社と共に設立時の幹事会メンバーとなり、事務局の機能を担うこととなりました。
『FCEC・中国ECフォーラム』とは、中国のEC・ネット通販市場に進出、またはこれから進出しようとする日本企業を中心として、日本や中国でEC周辺サービスを提供するEC支援企業や関連する公共団体が一堂に会し、相互の経験・知見・事例について討議・共有しながら、課題解決の具体策をアウトプットしていく「会員制・参加型のディスカッション・フォーラム」です。
◆FCEC・中国ECフォーラム設立の背景・目的
"世界の工場"と言われていた中国が"世界最大のネット人口"に達したのが2008年。また、"世界金融危機"を発端として欧米や日本など先進国の成長が落ち込む中、中国市場が突出してその穴埋め役となったのが2009年。製造業中心だった日本企業の中国進出も、小売や外食などの第三次産業に広がってきました。
そのような流れを受け、中国のECモールへの出品や既存のECサイトの中国語化など、日本のEC・ネット通販業界でも中国市場向けのアプローチが顕在化し始めたのが2009年でした。
一方で、物流などの社会インフラやクレジットカードなどの消費インフラが整備された先進国と比べて、新興国と呼ばれる中国向けのEC・ネット通販にはまだまだ手探りの部分があり、何よりも文化・風土の異なる消費者・生活者像に関する情報が十分でない点は、EC・ネット通販に限らず「商売」を営むものにとって共通の課題となっています。
「中国ECフォーラム」は、そんな中国EC市場を"見える化"していくことを活動のテーマに掲げ、「日本のEC事業者の中国EC市場での事業展開を加速させる"情報流通の場"」となることを目的としています。
この目的を果たすためには、ECの周辺サービスを提供する事業者が主体となるのではなく、EC・ネット通販事業者同士を中心として、中国EC市場での実績と知見を持った周辺サービス事業者や公共団体がフラットに集う形態をとり、「会員制・参加型のディスカッション・フォーラム」として運営していきます。
◆入会案内資料はこちら
『FCEC・中国ECフォーラム』入会のご案内【PDFファイル】
『FCEC・中国ECフォーラム』入会申請書&規約【ZIP圧縮ファイル】
◆FCEC・中国ECフォーラムの運営方針
【非営利】 フォーラムの運営に要する実費のみを会員・参加者から徴収する
【会員制】 活動の成果物を共有できる会員は登録制とする
【ワークショップ】 開催ごとのアウトプットを成果物として共有する
▼ワークショップの運営
・月1回、20名程度の頻度と規模感
・毎回テーマを絞って具体的に討議
・グループワークによる解決策検討・発表
・軽食付きのディスカッションで親睦
▼オンライン・ツールの活用
・会員限定のオンライン・ツールを活用
・参加できなかった会員とも成果を共有
・関連ニュースなども共有し、鮮度を保持
・開催計画もオンラインで意見集約
▼幹事会ボランティアによる運営
・フォーラムの運営全般を合議制で決定
・会員管理、企画・調整、会計、広報
・公式ウェブサイト運営
・ワークショップ会場提供・運営
◆FCEC・中国ECフォーラム「設立記念カンファレンス」を開催
通常は会員制のワークショップ形式での活動となりますが、中国ECフォーラムの発足を記念し、プレス取材および会員募集の機会として、下記の通り『設立記念カンファレンス』を開催します。
カンファレンスの詳細・お申込みは、下記のお知らせページにてご確認ください。
【セミナー】2010-02-09(火) 野村総研、バイドゥ(百度)、アリペイ(支付宝)による夢の協演!
FCEC・中国ECフォーラム『設立記念カンファレンス』を開催
◆会員種別
・一般会員 EC事業者および支援企業 ~年会費:6,000円~
・公共会員 官公庁、業界・公共団体 ~年会費:無料、情報提供が必要~
・メディア会員 新聞、ビジネス誌、ニュース・ポータルサイト ~年会費:無料、広報協力が必要~
◆入会フロー
入会申請書の提出・承認後、公共・メディア会員は当月から、一般会員は年会費の入金翌月から1年間有効
◆週刊「日流eコマース」2009年12月10日号でプレ告知が掲載されました。【PDF】
主なEC業界ニュース > •中国EC進出支援する新団体が設立へ
PDFファイル → 【FCEC】日流eコマース掲載記事091210
◆「ネット&モバイル通販ソリューションフェア2010」の後援を決定 http://www.tsuhan-fair.com/
UBMジャパン株式会社の主催により、2010年2月25日(木)・26日(金)の2日間、東京・池袋サンシャインシティで開催される展示会を後援します。
◆幹事会メンバー・4社のご紹介 ※2009年12月25日現在、社名順
・WIPジャパン株式会社 http://japan.wipgroup.com/
多言語多通貨ECサイトASP「マルチリンガルカート」、翻訳および海外市場調査サービス
・株式会社ウェブアーク http://www.sellingclub.jp/
日本と中国でのECサイト構築パッケージ販売、自社企画のECモール運営
・ターゲットメディア株式会社 http://www.tmedia.co.jp/
有効商談を創出するメディア・展示会の企画・運営
・帝国データバンクネットコミュニケーション株式会社 http://www.tdb-net.com/
中国向けビジネス支援サービス・ポータルサイト「SalesPoint CHINA」の運営
◆株式会社ウェブアーク(英名:WebARK Co.,Ltd.)について
ウェブアークは、「IT・インターネットを活用した流通革新への貢献」を企業ミッションとして掲げ、2006年2月に商都・大阪で創業しました。日本の国際競争力強化のためには第三次産業をはじめとした"労働生産性の向上"が国家的な課題であり、少子高齢化社会に突入した社会情勢が消費・流通市場に暗い影を落とす中、「アジアNo.1のECモール構築ベンダーになる」ことを目指し、モール型のECサイト構築パッケージ「SellingClub」を中心とした製品・サービスを拡充しながら、クライアント企業のビジネス機会・販路そして収益の拡大を支援しています。「SellingClub」は、これまでに大手から中堅規模まで、流通・サービス業を中心に40社を超えるクライアントに採用・導入していただき、EC化したビジネスモデルはBtoCに留まらず、BtoBtoCやBtoB(企業間取引)、BtoE(社員販売)と多岐にわたっています。
会 社 名: 株式会社ウェブアーク( http://www.sellingclub.jp/ )
本 社: 大阪府東大阪市菱江3-15-27
代 表 者: 代表取締役 寺島 裕幸
設 立: 2006年2月
資 本 金: 2,000万円
従業員数: 国内・12名 ※中国現地法人・20名
事業内容: モール型のECサイト構築パッケージ「SellingClub」の販売・カスタマイズおよびASP・ホスティングサービス
中国法人: 永輝通科技有限公司(広東省深圳市福田区大中华国际交易广场22楼东区2203)
◆入会案内資料はこちら
『FCEC・中国ECフォーラム』入会申請書&規約【ZIP圧縮ファイル】
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ウェブアーク 営業部 企画・マーケティング担当/山本隆 ※FCEC・事務局
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-3-3 東五反田AMビル7F
TEL:03-5795-0586 FAX:03-3444-8035
SellingClub製品サイト: http://www.sellingclub.jp/
SellingClub中国語サイト: http://www.sellingclub.cn/
お問い合わせフォーム: http://www.sellingclub.jp/inq/index.html
以上





